2026.08.18ブログ
交通事故治療で保険会社から「そろそろ治療終了ですね」と言われた…まだ痛い時はどうすればいい?|尼崎市・武庫川で交通事故治療なら

交通事故治療で保険会社から「そろそろ治療終了ですね」と言われた…まだ痛い時はどうすればいい?|尼崎市・武庫川で交通事故治療なら
交通事故によるむちうちや首・腰の痛みで通院している方から、当院によくいただくご相談があります。
それは、
「保険会社から『そろそろ治療を終了してください』と言われました。」
というものです。
事故から2~3か月ほど経過すると、このような連絡を受ける方は少なくありません。
しかし、保険会社から治療終了の話があったからといって、必ずしもその時点で身体が治っているとは限りません。
今回は、交通事故治療中によくある「治療終了」のお話について解説します。
保険会社が治療終了を提案する理由とは?
交通事故の治療費は、自賠責保険や任意保険によって支払われることが多くあります。
治療が続いていると、保険会社は一定期間ごとに現在の症状や通院状況を確認します。
その際、
「症状はいかがですか?」
「まだ通院されていますか?」
「そろそろ治療終了をご検討いただけませんか?」
といった連絡が入ることがあります。
これは保険会社として治療経過を確認するための連絡であり、身体の状態を診断しているわけではありません。
そのため、この連絡だけで自己判断して通院をやめてしまうことはおすすめできません。
「まだ痛い」のに通院をやめるリスク
交通事故によるむちうちは、事故直後よりも数週間経ってから症状が強くなることもあります。
例えば、
朝起きると首が痛い
長時間のデスクワークで肩がつらい
振り向くと首に痛みが走る
腰の重だるさが残っている
雨の日になると頭痛が出る
このような症状が残っているにもかかわらず通院をやめてしまうと、十分に回復しないまま日常生活へ戻ることになり、慢性的な痛みにつながる可能性があります。
「もう少し治療を受けていれば良かった。」
と後悔される方も少なくありません。
治療を続けるかどうかは身体の状態が大切です
交通事故治療で大切なのは、「何か月通ったか」ではありません。
最も重要なのは、現在のお身体の状態がどうなのかということです。
症状が改善していれば治療を終了することも一つの選択ですが、
首の可動域が戻っていない
腰の痛みが残っている
頭痛やしびれが続いている
このような状態であれば、まずは担当の医師や施術者へ相談することが大切です。
身体の状態を確認しながら、今後の治療方針を決めていくことをおすすめします。
一人で悩まず相談してください
保険会社から連絡があると、
「もう通院できないのかな。」
「治療費は自己負担になるのかな。」
と不安になる方も多くいらっしゃいます。
しかし、状況によって対応は異なります。
大切なのは、不安なまま自己判断しないことです。
交通事故治療の経験が豊富な整骨院であれば、現在の身体の状態を確認しながら、今後の通院についてもアドバイスを受けることができます。
分からないことは遠慮なく相談しましょう。
交通事故後の症状は「もう少しだから」と我慢しないでください
交通事故による痛みは、日によって症状が変化することもあります。
「昨日は調子が良かったけれど今日は首が痛い。」
このようなことも珍しくありません。
そのため、「少し良くなったから」と無理をしてしまうと、症状がぶり返すケースもあります。
焦らず、ご自身の身体の状態を第一に考えながら治療を続けることが、早期回復への近道です。
尼崎市・武庫川で交通事故によるむちうち・首や腰の痛みでお困りなら『よしい整骨院パーソナルトレーニングジム』へ
よしい整骨院パーソナルトレーニングジムでは、尼崎市・武庫川エリアで交通事故によるむちうちや首・肩・腰の痛みに対する施術を行っています。
患者様のお身体の状態を丁寧に確認し、症状に合わせた施術をご提案するとともに、交通事故後の通院に関するご相談や、整形外科との併用通院についてもサポートしております。
「保険会社から治療終了と言われたけれど、まだ痛みがある。」
「今後どうすればいいのか分からない。」
「このまま通院を終えても大丈夫か不安。」
そのようなお悩みがありましたら、一人で悩まずお気軽によしい整骨院パーソナルトレーニングジムまでご相談ください。
患者様が安心して治療に専念できるよう、身体の状態だけでなく、交通事故後のさまざまな不安にも寄り添いながらサポートいたします。
